【unity】FPSControllerをjoystickで操作する最も簡単な方法

【unity】FPSControllerをjoystickで操作する最も簡単な方法

今回はFirstPersonControllerをjoystickで動かせるようにして携帯に対応させる方法を解説していきます。

最終的な仕上がりは以下の動画のように動かせるようになります。

 

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joystickのダウンロード

[windows] → [Asset Store] → [joystick]で調べていただくと下記のjoystickが出てくると思うので、DownloadしたのちImportしてください。

 

StandardAssetsのダウンロード

こちらもjoystickと同様に[Assetstore] → [StandardAssets] で調べていただくと下記のStandardAssetsが出てくるので、DownloadしたのちImportしてください。

環境設定

joystickとStandardAssetsのダウンロードとインポートが終了しましたら、planeとcubeを適当な場所に配置してFPScharactorが動いているか確かめられるような環境を作成してください。

UIの設定

それではUIを作成していきましょう。

まず、[GameObject] → [UI] → [Canvas]でCanvasを挿入していきます。

次に画面を2Dに設定し、Canvasの設定を下記の写真のように設定します。

それが終わりましたら、Projectから[JoystickPack] → [Prefab] → [FixedJoystick]でFixedJoystickをCanvasの中にいれてあげてください。

下記の写真のような感じになると思います。

次はFPSControllerの設定になります。

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FPScontrollerの設定

環境の設定が終了しましたら、AssetStoreからFPSControllerをplane上に配置してください。

FPSControllerのInspectorの設定は下記のようになります。

まず、FPSControllerに追加されているScriptであるFirstPersonCharactorのチェックを外すもしくは取り除いてください。

次にrigidbodyのIsKinematicのチェックが外れていることを確認して下さい。

それ以外の設定は、自由に設定して大丈夫だと思います。

JoystickでFPSContnrollerを操作するScriptを挿入する

joystickMobileというscriptを作成して下記のコードを添付します。

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最後にこのscriptをFPSControllerに追加してあげると、joystickで自由自在に動かせると思います。

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